WORKSHOP

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​福島中央テレビ企画 オンラインワークショップ

 

身近な土や葉っぱでハガキに絵を描いてみよう!~親子や夫婦で1枚づつ描いてプレゼントにもできる~

 

日時:2021年2月28日(日) 

 

概要:宅配で届いた様々な色の土と事前に自分で採取した土で絵を描きます。筆の他に宅配にはいっていた植物で描いたり張り付けたりで変わった絵をつくろう!

2人分の材料なので、親子や夫婦でつくるとより楽しい!!

ハガキサイズの絵なので、そのままなかなか会えない誰かに送ったりもできます。宅配パックでお送りする額に飾るのもオススメ!

 

流れ(1時間~1時間半)

①自己紹介と土紹介。どこで取った土かみんな紹介し合う。(10分)

②どんな風に土を絵具に変えるのか説明しながらみんなで絵具をつくる。その後、ススキで試しに描いてみるのも見せる(10分)

③描き始める。まずは試しがきで自由に。その後、本番。

(試しがき5分。本番20分~25分)

④終わらない人もいるが、発表と感想タイム(10分) 

 

輸送した素材:家にストックしている土。5種類。炭1種類。

        ススキ、葉っぱなど筆に使えそうな自然素材

        ボンド

        筆セット

        絵の下地、試し書き画用紙A4 2枚

        本番用ハガキ 2枚

        ハガキサイズの額 2個

2019年 Plum Blossom Workshop 2019.4.12-18

 

場所:台湾 元智大学

元智大学の3年生を対象にしたワークショップで、世界中からアーティストを招き、大学近くのネイリという街で、それぞれチームごとに1週間かけて制作をする。

ネイリは大学から歩いて20分程の街だが、昼間だけ開く露店街に多くの人が行き交い、古い建物が立ち並び、奥にはセックスワーカーのエリアがあったりなどかなり混沌とした街だ。

私のチームは、まずどんな作品にするのか話し合った。その街で作る意味や目的を探したかったが、生徒らはその街の人と話したことがないとの事で、その中でその街で住民にまずインタビューをしてもらい街のイメージのテーマを5つ決めて貰った。

それと同時に街で素材を探してもらう事となる。彼らはお寺の灰、レンガ、土、炭などを探してくれ、その素材でみんなで絵を描く。

基本的には生徒達が考えてアシストしていくワークショップのやり方で、なぜ作品を作るのか、どうやって、など自分で考えるプロセスを大事にしてほしいと願った内容であった。

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木曽平沢の縄文人の顔を描いてみよう! 2017.10

素材:野焼きのお面に漆、顔料 展示に漆の木、又はパネルに木曽平沢の土

場所:長野県塩尻市木曽平沢

木曽平沢は漆の街として知られていますが、調査をしたところ平沢で発掘されていた縄文土器があることを知ったことから始まります。木曽平沢の子供たちに陶器のお面に漆で絵付けをするワークショップを地元の青年部の方々と共に行いました。作家の制作で使う土と縄文土器をキーワードに、平出遺跡にある実物の土器を見ながら縄文人を想像して絵付けをしてもらいました。また、地元の漆職人さんに描いていただいたお面もあります。子供からプロまで、一緒の空間で漆の木に飾ってあります。

木曽平沢で採れた土の絵を背景に土器のように野焼きで焼いた土のお面、それぞれが想像した縄文人の顔を合わせることで、大昔の木曽平沢を思い起こさせるのではないかと思います。

お面の表情は髭がある人、目つきが鋭い人、かわいい模様がある人みんな違う顔をしています。縄文人のようであり、描いた現代人そのままを映しているようであり。古代も現代も変わらない顔をしているのかもしれません。

 

お面制作協力:平林昇

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学校連携共同WS「おとなりアーティスト!」 2016

 

学校連携共同WSとは、福島県立美術館が主催し美術作家を先生として招き、各学校で子供たちを対象としたワークショップを開催するアートプログラムです。作家が学校に出向いて子供たちと交流しながら、一緒に制作活動を楽しみます。

ワークショップは学校の授業のような1~2時間ごとの授業ではなく、半日~一日全部の時間を使って、学級や学年、部活動または全校一斉で行います。

​開催校:川俣町立川俣南幼稚園、福島市立森合幼稚園、白河市立関辺幼稚園、学校法人 松韻学園 蓮菜もみじ幼稚園、学校法人 鏡石学園 岡ノ内幼稚園、三春町立三春中学校、福島市立福島養護学校高等部

写真上:参加校作品展 福島県立美術館にて

写真下:ワークショップ風景

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学校連携共同WS「おとなりアーティスト!」 2015.

学校連携共同WSとは、福島県立美術館が主催し美術作家を先生として招き、各学校で子供たちを対象としたワークショップを開催するアートプログラムです。作家が学校に出向いて子供たちと交流しながら、一緒に制作活動を楽しみます。

ワークショップは学校の授業のような1~2時間ごとの授業ではなく、半日~一日全部の時間を使って、学級や学年、部活動または全校一斉で行います。

開催校:福島市立森合小学校4年生、天栄中学校美術部、いわき市立磐崎中学校美術部、会津美里町高田中学校1年生、会津若松市立第一中学校​美術部、福島県立いわき養護学校くぼた校

写真上:参加校作品展 福島市アオウゼにて

写真中:ワークショックの前に作家の作品を直に触れることや、自分たちで採取してきた土をみんなの前で発表している風景。

​写真下:ワークショップ風景

 

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大地の絵具で絵を描こう! 1013.5

素材:喜多方の土、水溶性樹脂

場所:福島県喜多方市

​2日に渡り、広場の敷地のブロック塀に土を塗り、そこにその場所の土でみんなで絵を描いた。